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2006欧州遠征

参加
田代恭崇、村山規英、畑中勇介(ブリヂストンアンカー)
別府匠(愛三工業レーシング)
三瀧光誠、片山和正、中島康晴(鹿屋体育大学)


8/6  TARASCON フランス Photos


順位 名前 チーム名 タイム

1 畑中勇介 ALBI VELO SPORT/ブリヂストンアンカー
2 村山規英 日本代表/ブリヂストンアンカー


8/8 Puy l'eveque FFC Elite open Photos

スタート後、商店が立ち並ぶフランスらしい通りを駆け上がり、
山岳賞まで達した後はスタート地点まで緑の中を下る、
平坦部分がほとんどないコース設定。
射るように強い陽射しの下、気温も上がり、厳しいレースとなった。

中盤抜け出した畑中選手の逃げが決まり、
途中、他の選手に追いつかれるシーンもあったが、
振り払い、ひたすら逃げ続けて、独走で観衆の拍手を一身に浴びながらゴール。

ポイント賞、山岳賞、総合のすべてのリーダージャージを手に入れ
完全優勝を決めた。

相川将選手(ブリヂストンアンカー)はこちらの所属チームとして出走、
レジオナル(地域所属選手首位)のジャージを獲得し、
すべてのジャージを日本人が手に入れる結果になった。
(田代恭崇、別府匠は出走せず)

順位 名前 チーム名 タイム タイム差

1 畑中勇介 ALBI VELO SPORT/ブリヂストンアンカー

8/9 Trophee des Chateaux FFC Elite open Photos

重要なレースの前の調整レースとして、
フランスのエリートオープンのレースに参加した。

スタートから最高地点である城に向けて上り、
下って平坦部分を回る周回を30回、繰り返す。

序盤はそれほどスピードも上がらず、大集団のまま進行したが、
一気にスピードが上がり、選手たちはみるみるうちに
小さな集団に分断されて行った。

田代、別府、三瀧がメイン集団で先頭3名を追ったが
乗れなかった選手は徐々に先頭から距離を開けられてしまう。

執拗なマークに遭った田代を始め数名がレースを離れ、
周回遅れではあったが、数名が練習として最後まで走り続け、
三瀧のみ、レースを完走した。

順位 名前 チーム名 タイム タイム差

完走 三瀧光誠 日本代表/鹿屋体育大学