TOPページ AXIS JAPANご案内 お問合せ スポンサー リンク集
スケジュール リザルト&レポート チームプロフィール ギャラリー トピックス メールマガジン


Tour de Taiwan (台湾)
3/5~3/11



第7ステージ

最終日は台北市内中心で行われ、1周1キロの長方形の短いコース。
岡崎が個人総合成績7位と同タイムの8位。

少しでも総合上位を狙う作戦で、5回ある中間スプリントのボーナスタイムを3位。
この時点で総合順位が1つ上がる。

レース終盤、飯島が7名の選手と逃げる。
ラスト4周で2名になり13秒差をキープしていたが、リーダーチームの
ヘルス・ネットが強烈なペースアップ。

ラスト1周で集団に捕まり、惜しくも優勝を逃した


第6ステージ

前半、飯島、真鍋、メリダチームの逃げが決まり、上り手前で
集団に吸収されたところで、別府を含む6名の逃げが決まる。

上りに入り別府が得意の上りで独走になり1分差でメイン集団にリード。
メイン集団もペースが上がり、田代、オーストラリアの2名が飛び出し別府に合流。

ラスト3キロ付近から田代が単独アタックして今大会2勝目。
別府がステージ3位でゴールして


第5ステージ

翌日の自力勝負となる山岳ステージを前に
今日は少しでもタイム差をつけてゴールする作戦となった。

しかしスタートから10キロほどで、リーダや総合上位の選手を
含まない11名の逃げが形成され、真鍋はここに乗っていた。

上位チームが残されていたのに関わらず、5分以上の差が開いてしまう。

リーダーチームはまったく動く気配すらない。
残り2周、日本チームが3人、メリダ3人、リーダー1人が先頭交代を始めた。

リーダーチームの選手間で意見の不一致があったのか
先頭交代に加わるリーダーを、アシストは後ろからただ見ていたが
ラスト2周で集団から離脱。タイム差も詰められぬまま
先頭集団は6分ほどリードしてゴール。

先頭に位置していた真鍋は最終回の上りで、O'BEE kirk(HNW)のアタックに
反応したが、わずかに届かず2位でゴール。

リーダーは優勝したO'BEE kirk(HNW)に変わり、アジアリーダーも
先頭で逃げていた、LAM KAI TSUN(HKG)に交代して
日本チームにとって後味の悪いステージとなった。

この教訓を生かして残りのステージは更に積極的な走りを
する事を心がけ、総合上位を目指そうと決めた。

第4ステージ

序盤から日本チームの動きは活発で
常にレースの動きを見ながら先手を打っていた。

後半20名ほどの逃げに5人全員送り、有利な展開に持ち込むことに成功。

だが、タイム差は最大2分30秒まで開いたものの、
この逃げは、日本チーム以外にはあまりメリットがない。
結果、日本チームが中心となって
引くことに。

後続の総合上位チームが本格的に動き出し
タイム差がつまりはじめた。
ここで、田代が
単独アタック。
これにインドネシア、タイチームが
合流、差は最大1分40秒となった。

ゴール前4キロ、上りの入り口で、田代が単独アタック。
そのまま独走でゴールした。

日本チームは、ステージ優勝、岡崎のアジアリーダージャージ、
チーム総合1位となり、個人、チーム力をアピールするステージとなった。


第2ステージ

第2ステージは、高雄市街にある清澄湖を周回するコース。
交通規制の関係で、一時レースが中断。

再スタート直後
田代が3名の選手と逃げた。
だが、悔しくもゴール50メートル手前でつかまってしまった。

集団から抜け出した、MACLACHLAN Robert (DPC)が優勝。
中間ポイントを2回取った飯島がアジアリーダージャージを獲得した。


第1ステージ

2006年ツール・ド・台湾は、高雄市街地を周回するクリテリウムからスタート。参加した11カ国70名の選手はレース初日とあって、
冒頭から激しいアタック合戦となる。

前半から日本代表チームの動きはよく、
常にレースを展開しながら攻撃を仕掛ける。

しかし、ハイペースで集団は縦長一列となり大集団のまま最終周回へ。
前半から動きのいいオーストラリアの
MACLACHLANRobertが
混戦のなか抜け出して優勝。
日本代表は飯島、岡崎が中間スプリントでボーナスポイントを取る
積極的な走りを見せた。