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スタート後、アタックとその吸収の繰り返しがあったが
3人の逃げが決まり、1分ほど差を開ける。
ここに追いつこうという動きはあれども、吸収。
先頭を走っていた中のPAYKAN(イラン)の26番とFAJR Kerman(イラン)の38番は
順調に加速し、差を3分まで開けた。
ふたつ目の上りでは、リーダーのGIANTが集団を引く。
117km地点、ふたつめのスプリントポイントを越えたころ
風が強くなり始め、強い横風区間に突入した。
そこで一気にBrishspor Turkeyがローテーションを始め、
そこにGIANT陣が加わる。
このふたつの本命チームは、協力して加速をし、
横風区間の終了とともに、集団から姿を消していた。
このふたつのチームは一瞬の隙をつき、
一人を除き、すべての選手を先頭集団に送り込んだのだ。
逃げていたふたりも飲み込み、強力化した先頭集団は
一気に差を開け、最高でその差は5分近くまで開いた。
後続は、差を詰めはしたが、
及ぶことはなく、そのままゴールイン。
ふたつのトップチームが、
まざまざと力を見せ付けるステージになってしまった。
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