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Kerman Tour
4th Stage
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m-Sirjan(1741m) - Rafsanjan(1469m) 145km
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HS(50km) GPM-2(75km-2350m,85km-2600m) |
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1. Mahdi Sohrabi (Peykan Continental) (Iran) 2.57’31”00 47.66km/h
21 新保光起 3.05’27”00
37 飯島誠
41 西谷泰治
52 別府匠
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個人総合
個人総合
1.Hosain Askari
18 新保光起
22 西谷泰治
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スタート後30km以降から上り始め、
85km地点の2回目のGPM、2600m地点まで上がれば
あとは下るだけ。
先頭集団の平均速度は47km/hと非常にハイペースのレースとなった。
上りで集団がバラけてからは、
GIANTとBrishsporのほぼすべてのメンバーが顔をそろえた集団の中で
ゴール勝負が競われる展開となり、
勝負を制したのはPeykan(イランのナショナルチーム)のMahdiだった。
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スタート後、アタックの掛け合いが続いた。
少し落ち着いた隙を突いて、飯島が仕掛ける。
これについてきた34,24ふたりのイラン人選手と3人の逃げが決まる。
後続は、リーダーのGIANTが引く。
飯島ら3名が吸収され
スピードが上げられ、位置取り争いが激しくなったとき
中央で落車が発生。MOV008?
ここで集団が切れてしまい、別府は後半のグループに取り残されてしまった。
車を進めていくと、まずバーレーンを中心とした集団の中に
飯島、別府が入っていた。
決して体調のよくないふたりには、このコースは厳しいはずだが
なんとか、このコースをこなしている様子だった。
さらに加速すると西谷の入った集団があった。
前日、風邪の悪化に高山病の症状が重なり、
ひどく苦しんだ西谷だが、今朝は驚異的な回復を見せ、
見た感じも、それほどしんどい様子ではない。
そしてさらに前方に進むと、
この前にはGIANTが引く先頭集団に追いつくべく
Brishsporが懸命に引く集団に新保が入っていた。
勝負はこの2集団のメンバーで競われることになるだろう。
新保が切れてきた。
その新保のすぐ後ろにつけたいのだが
今回は大会専用の運転手さんを用意されており、
思うように車を動かせない。
大門監督は新保に声をかけ続けるが、
非常に苦しそうだった。
しばらく追ってから、いったん車を止め、
後続の状態を見る。
西谷が、Peykanの選手と二人でやってきた。
そのあとに、飯島、別府の集団が続く。
タイム差は1分ほど。
また、それぞれの選手に捕食を渡し、
新保の集団まで車を追い上げる。
どの選手も、懸念していたほどは調子が悪そうではなく
ほっとする。
新保は集団に入り走っており、
先ほどと比べれば、かなり回復した様子だ。
捕食を渡し、新保の後ろに付けた。
このまま下りきってゴールイン。
今日の優勝はイランのMahdi Soharabi
そのあとにBrishsporのカザフスタン人選手が2名並び
またイランPeykanのAmir。
今日で山岳ステージは終わった。
高地に悩まされた選手たちも
すいぶん調子を取り戻した様子。
明日から、期待できるに違いない。
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