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ほぼ平坦に近い3.2kmのクリテリウム。
今日はコーヒーとパンの振る舞いがあった。
平日にも関わらず、地元の方々も足を運んでくれている。
スタート後しばらくはそれほどスピードも上がらない。
数名の選手が飛び出すものの、次の周回までには捕まり、
メンツを変えて他の数名が飛び出してくる。
Japanからは、橋川、飯島、真鍋がこれらの逃げに対応し、
橋川、飯島、真鍋…と入れ替わり立ち代わり
いつも誰かしらが逃げ集団に入っている。
集団の先頭でコントロールしているのはGIANTだが、
Seoul Cityやなどの韓国チームも
前へ前へと出て来ている。
11周目、飯島の乗った逃げが決まったようだ。
その差は30秒ほど。
いったん安定した集団だが、
残り10周を切ると、だんだんスピードを上げて来た。
残り7周。
集団は捕まり、Seoul CityのJae Lee Won と
マルコポーロのRobin Reid、
そしてもう一人の選手がひとりずつ飛び出してきた。
次の周回ではJae とRobinが二人で先頭をやって来た。
追撃集団から韓国選手二人が飛び出し、後を追う。
そしてこのまま先攻二人のスプリント勝負。
Seoul Cityは今大会2度目の勝利となった。
追っていた二人に続き、大集団で全員がゴール。
上位は韓国勢が占める結果となった。
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