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Tour de Korea
Final Stage
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5/13 137km Wonju-ga Peyong
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優勝 MCLACHLAN Robert 3:18:05
35位 岡崎和也
39位 橋川健
46位 真鍋和幸
48位 飯島誠
54位 田代恭崇
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個人総合
1位 MCCANN David (GIANT Asian Racing) IRL
7位 岡崎和也
11位 田代恭崇
25位 真鍋和幸
51位 橋川健
55位 飯島誠
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急遽、コースの後半部分がカットされ、
設定されていた山岳のない、137kmと短めのステージで行われた。
コントロールされた集団から、なかなか決定的な動きを打ち出せない状況が続き、
Team Japanも積極的に仕掛けたものの、
終盤抜け出した4名が逃げ切り、MCLACHLANが2つ目のステージを勝ち取った。
岡崎が個人総合7位に輝き、UCIポイントを6ポイント獲得した。
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最終ステージは気持ちのよい晴天にめぐまれた。
230km と発表されていたコースが、急遽137kmに短縮され、
後半に設定されていた上りがすべて消え、
前半の350mの上りのみになった状態でスタートした。
Team Japanとしての、今日の課題は
総合上位につける岡崎、田代の順位を一つでもあげること
上りを終えた後の、平坦の部分で動いて行く作戦だ。
序盤、総合には関わらない選手2名が先行し、
リーダーのGIANTがコントロールする集団との差を
1分10秒まで広げる。
今日一番高い上りを終えた60km地点でこの2名が吸収される。
Team Japanも積極的に動き、仕掛けていくが、
なかなか形にならない。
100kmを越え、ゴールまでの距離が迫り、
選手たちの緊張も高まってくる。
「岡崎、脚をためておけよ」
「田代、岡崎、行けそうか?」
総合を期待された岡崎田代が背負うプレッシャーも増してきた。
残り20km、第3ステージを制したMCLACHLANと
韓国人3名の4名の選手が逃げた。
このメンバーの中で総合に関わるのは
2分30秒遅れで5位につけるJANGのみ。
集団も先行の4名を追おうという空気ではなかった。
このままでは、何も変わらないまま、レースが終わってしまう。
Team Japanの選択は「攻撃」だった。
ゴールは刻々と迫ってくる。
Team Japanのメンバーは、最後まで諦めず、チャンスを追った。
結果は4名が逃げ切り、MCLACHLANが優勝。
個人総合はMACCANNが守った。
岡崎は個人総合7位を守り、
UCIポイントを6ポイント獲得した。
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