第2ステージが行なわれた29日の午後は、
日差しもあってかなり暑さを感じた。
チームカーからの補給がかなりの頻度で行なわれ、
また、路面状況が悪く、各チームパンクが相次いだ。
2周目に集団のペースが上がって集団が中切れ。
日本代表は前に5名入り、カペックの選手もいて
なかなかいいメンバーだったものの、
その後横風の強い区間で後続が追いつき、
最後は集団でのゴールスプリントになった。
勝ったのは香港ナショナルチームのワン・カンポ選手。
2位に個人総合1位のミズロフ、
3位にシマノの山本雅道選手が入りました。
日本代表チームでは岡崎選手の16位が最高。
飯島選手は最後の周回でハンドルが折れるアクシデントが。
それでもそのままのバイクで27位でフィニッシュしました。
2周目に落車した三瀧選手は腰を打ち
リカバリーに多少時間がかかったものの、
同じく落車で遅れた選手達と一緒にゴール。
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