ワン・カンポ強し。
今日も酷暑の中でのレースになった。
当初全長230.5kmだったのが、暑さのためか、
周回数を5周に減らし、全長全長179.5kmのレースとなった。
この日、スタート直後にアタックしたのは愛三工業の別府匠。
その後、集団からシマノの大内薫、
後にPaged-MBKのDAWID KRUPAが追いつき、3名での逃げとなった。
一時は9分以上の差をつけるも、周回の終盤に逃げは吸収。
最後は集団スプリントとなった。
トップでフィニッシュしたWOJCIECH KALEMBA(Paged-MBK)は
斜行のため降格。
第2ステージに引き続き、ワン・カンポ(香港ナショナルチーム)が
ステージ優勝を果たした。
日本人最高位は序盤逃げを打った大内薫(シマノ)の4位。
7位に西谷泰治(愛三)、9位に山本雅道(シマノ)が入っている。
日本代表チームでは岡崎和也が14位に入った。
三瀧光誠は残念ながらリタイヤとなった。
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