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360mほどの上りと、それに続く小さなのぼりを含む
1周40kmほどの周回を3周して、ゴール。
コースプロフィールを見るよりも、
実際の上りは、遥かに厳しいものだったらしい
U23といえど、世界最高峰のU23が顔を揃えるこの大会では、
驚くほど軽やかに、集団は上りを越えて行く。
大集団で推移していたこのステージだが、
最終周回、で歴然と実力の差が明らかになった。
ペースを上げる先頭集団からは、多数の脱落者がこぼれ落ちる。
フィニッシュラインになだれ込んで来た
67名の先頭集団のアタマを取ったのは、フランスチームのSINNER Benoit 。
そしてイタリアのFabio Sabatini、
エリートの日本代表が参戦したロンバルディアのレースで
圧倒的な強さを見せ、優勝したイタリアのアンダーチャンピオン、
Riccardo Ricco'がなだれ込んだ。
チームジャパンからは、ブリヂストンエスポワールの田中聡、
04年度ジュニアチャンピオンの法政大学の島田真琴が先頭集団でゴールした。
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