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今日は「ふるい分け」のステージといわれる
今大会最難関の山岳コース。
5箇所に設けられたGPMの最高峰は1200mであり、
コース内には無数の上りがちりばめられている。
6kmに渡り、864mの高さを上る最後のGPMがゴール地点となる。
先頭もめまぐるしく入れ替わったが
最後数キロで抜け出したチェコとスロベニアの選手の
一対一の戦いになり、前年度のジュニアチャンピオンである
チェコのKREUZIGER Romanがこの日の勝利をもぎ取った。
ゴール後、選手たちに感想を聞くと
「イタリアの選手がずっと引いている」
「地図にない上りがセレクションになった」
「着いて行くのが精一杯」
と口々に語っていた。
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