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ツール・ド・チャイナ  選手コメント
7/29-31ツール・ド・チャイナ

キャプテン  スミタラバネロパールイズミ 飯島誠

タイトなスケジュールでしたけれど、いかがでしたか? 
もう少し、時間にゆとりがあったほうが良いですよね。 

移動はスムースに行きましたか? 
スムーズとは言えませんね。
メカニックのほかに、もう少し動けるスタッフが欲しいです。 

今回は、ミヤタ・スバルと鹿屋体育大からの参加があり、
今年初めての編成でしたね。
意思の疎通等に苦労はありませんでしたか?
 
無線がつながらず困りました。
メンバー(選手)の目新しさは、レースとは関係ありません。 

ハンドルがとれちゃった....と聞いたのですが、レース続行できたんですか? 
完璧に取れてしまったわけでないので、何とか走りましたよ。
 
その後のステージで(新しいハンドルがなじまず)もがけないから逃げます!
と宣言し、逃げていたという情報があるのですが....?
 
他チームがまったく動かない(攻撃しない)ので、自分から積極的に仕掛けました。

毎日ワンカンポの勝利になってしまいましたね。 
ワンは確かに強いけど、日本人があれだけたくさん出ていて連勝されていたのは、自分たちに問題があると思います。 

イタリア遠征への抱負を聞かせてください! 
こういった場を与えていただいて、本当にありがたいと思います。
行くからには、実に成るように、結果につながるように頑張ってきます。
今後ともよろしくお願いします。


Team NIPPO 岡崎和也


S全日本が終わり、昆明まではよかったものの、
チンハイレイクでレースを途中でやめたこともあり、
そのあたりからちょっと調子を崩してしまいました。
涼しいところで練習ができたのはよかったのですが…。

今回、3日間とも平坦のレースだったため、
あまり動かずに終わってしまいました

が、いま思えば平坦のレースだからこそ動かなければならなかった、
もっと攻撃しても良かったと思います。

帰国したらちょっと休んで、また新たな気持ちで頑張りたいと思います。


ミヤタ・スバルレーシングチーム 柿沼章


今回つくづく思ったのは、タイムトライアルの重要性です。
短いステージレース、
特に今回のツール・ド・チャイナのように平坦のレースでは、
タイムトライアルでついた1、2秒のタイム差を詰めるために
スプリント勝負をしなければならない。

飯島選手のようなタイムトライアルのスペシャリストもいますが、
日本人選手は登坂力はあっても平坦のスピード、
独走力において欠ける嫌いがあります。

平坦でのスプリント力こそ強化すべき点だと思います。

7月に股関節を痛め、しばらく練習ができませんでした。
いい状態で走ったわけではないので、
そのあたりがちょっと残念です。
次に機会があったら本調子で臨みたいと思います。


ミヤタ・スバルレーシングチーム 綾部勇成

久しぶりに海外のレースに出場する機会があり、
いいメンバーで走れて新たな勉強になりました。

手首の怪我もあり、本調子ではなかったのですが、
その中でもやるべきことはできたと思います。

アジアのレースは今回が初めて。
調子のいい時に来て、もっとガンガン走りたいと思います。